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2015.10.27

人生を振り返ってみます①

今の私があるのは、

生きてきた年月の中で経験したものが積み上がった結果です。

今の私にとって既に不要となったものがあって、

これから、また一歩前に進むためにするべきことを考えたとき、

これまでの自分を振り返ってみることにしました。




*幼い頃の私*

私の家庭は、祖父母と母と歳の離れた兄姉、

そして単身赴任中の父がいました。

父は他県にて公務員をしていました。

守秘義務がある仕事なので、

家庭内で一切仕事の話を聞いたことがありませんでした。

少し特殊な部署にいたので、

何かあれば暫く自宅に帰ってこないことがあったり、

帰宅したとたん連絡が入り緊急で仕事に戻る・・・

といったことも度々あった事を記憶しています。

物心ついたころの私は、

父のことを時々来る怖いオジサンと見ていました。

父が帰宅して食事している姿を、

母に隠れながら恐々とコッソリ見ていたのを覚えています。

父も私の存在など無いような素振りで、

その頃に話しかけられた記憶が一切ないのです。

本当は会話しているんでしょうが・・・全く記憶にないんです。

それほど幼い頃には、父という存在がなくて当たり前でした。

そして

口数が少なく優しい性格の病弱な祖父が、

いつも私の相手をして気にかけてくれていました。

外交的で竹を割ったような性格の祖母は、

父不在の家庭をざっくりと牛耳っていました。

祖母の機嫌がいい時は、母を相手に何時間でも話をして、

機嫌が悪い時は、母を相手に八つ当たりをします。

それに対して母は一切口答えせず、

ずっと聞き役に徹していました。

母は自分を主張することはなく、存在感なくいた感じ。

今にして思えば、母の大笑いする姿など見たことがなく

口数少なく、いつも伏し目がちだったように思います。

歳の離れた兄姉は、賢くて良い子。

二人とは歳が離れていた分、関わった時間も少なく、

そして家を離れていく時期も早いので、

長い間、私は一人っ子のような感じでした。

そんな環境の中で、母は私に依存傾向でした。

時折帰宅する父に、家庭の中での窮屈さを訴える母に対して

聞く耳を持たず自分の部屋に籠ってしまう父に寂しさを感じ、

母の存在意義を感じるために居たのが私だったのでしょう。

べったりと引っ付いてくる母の存在を

安心感とは違う感覚で捉えながら

子供らしく無邪気に装いながら

母の傍にいることを使命とした私がいたように思います。


幼い頃に感じたことは、人生の基礎になっているそうです。

そこから大人になって経験することから、

修正や追加があって自分が出来上がっていきます。


また・・・私のことを書いていきます。



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